最近読んだ本

 最近、 融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論   という本を読んだ。

この本は結論からいうと、様々な事柄の本質へと繋がる考え方をデザインを通して、その第一歩を僕に示してくれる本だと思う。

 

この本ではインターフェースについて書いてあり、良いデザインについて身の回りにある道具などを例に出して理解しやすくなっている。

だから、ほとんど知識がない人でも分かりやすいと思う。

 

また、流石インターフェースの本だけあってとっても読みやすい!

詳しい内容については読んでください(゜_゜)

 

 

僕がここで書きたいのは読んだ事実ではなく、そこでどんな事を感じたかということ。(凄く勝手な解釈があるかと思います😁)

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融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

 

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 まず、この融けるデザインという本を読んだ切っ掛けは高校時代の友人に薦められたから。

彼の口癖はここ数年間、「本質」という言葉だ。正直、表現が抽象的すぎて全く理解できない笑

 

融けるデザイン では「透明化」という言葉が頻繁に出てきている。

さらっと言えばインターネットなんかも含めてあらゆる物や情報なんかをもっと意識せずに手軽に扱いたいって雰囲気かな(゜_゜)

 

ここで気づかされることは、スマホのアプリのデザインが目的ではなく、「情報を手に入れること」が目的だということ。☺

 割りと当たり前なことだけど、ハッと気づかされるものがある。

つまり、アプリとは情報を出し入れしたり処理したりする手段の1つということで、

アプリをデザインすると言うのは情報を扱っているインターネットやサーバと人とのインターフェースをデザインすることだと考えるべきで、それ自身が目的ではない。

 

「情報を手に入れること」が目的でそれが本質なら、本質とは具体的にゴールを定めた流れのいわばタイトルと言ったところなのだろうか?

 

例えば、エベレストを登山するルートが複数あるように

目的を定めてそれに向かって進むプロセスには複数のパターンがあると考えられ、それら一つ一つの型にとらわれることなく全体の大きな流とその目的を把握する事が大事なのだろう。